外車 下取り

外車を下取りに出すのはお得?それとも損?

外車は下取りに出すという事がかなりおすすめできないタイプの車です。

 

その理由についてお話していきます。

 

 

外車は値下がりのスピードが激しい

 

一般的な国産車は、5年落ち位までなら、新車価格に比べても決して悪い値段では取引されません。

しかし外車の場合は、新車価格に比べれば圧倒的に価値が下がっているというケースが多いです

 

外車は国産車に比べて、購入する層が圧倒的に少ないです。
身の回りの車を運転する人たちを見て下さい。
国産車に乗っている人が大半ではないでしょうか。
メルセデス・ベンツ BMW ポルシェ・・・確かに知名度が非常に高い外車のブランドはあります。
しかし実際に外車に乗る人が多いかと言えばそんな事はありません。
名前は知っていても、買う車のリストから外車を外しているという人がほとんどというのが現状です。

 

新車として登場して、まだ1年や2年の外車ならば買手もそれなりに付くでしょう。
しかしある程度年落ちしてしまえば、買手は付きにくくなってしまいます。

 

買手が付きにくい イコール 下取りしても利益を上げづらい

 

という事になりますから、値下がりのスピードは早くなり、下取り価格も安くなってしまうのです。

 

 

外車ディーラーは国産ディーラと違い客に媚びない

 

例えばBMWやメルセデス・ベンツのような高級ブランドのディーラーを訪れた時、必死に営業をかけられたらどう感じますか?
ちょっと冷めてしまうという所があるのではないでしょうか。

 

外車ディーラーは、そのブランドイメージを大事にします。
また顧客の多くも、経済力が高い人が大半ですから値切り交渉を積極的に行うような人はあまり多くありません。

 

国産ディーラーのように、なんとか契約を取ろうと頑張って下取り価格を高くしてくれたり、販売価格を値引きしてくれたりといった努力をあまりしません

 

 

また外車を新車で購入しようとなると、店舗は限られてきますよね。
外車ディーラーはそこまでライバルが多くありませんから、客に媚びなくても赤字にならなかったりするのです。

 

不況不況と叫ばれる現代ですが、外車ディーラーで高級車の新車を簡単に買えるような人は少なくありません。

 

 

外車の下取りってどうなの?

 

国産車でも、高く売りたいのならば下取りに出さない方が良いと言われています。

外車は国産車以上に、下取りは避けるべきです。

 

外車の中古車を専門に取り扱っているような販売・買取業者があります。
こうした業者は、ニーズが少ないような外車でもしっかり買手を付ける集客力を持っている所が多いです。
外車を高く売る可能性が最も高いのは、こうした業者という事になります。

 

 

 

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